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エンタメ情報


賃貸や宿泊の際は事故物件情報をチェック

ぼくは色々な女性といろいろなホテルで休憩するのが趣味なのですが、女性によっては繊細な方も多いため、過去に事故が発生していた部屋の利用は避けるようにしています。

この事故物件の情報が公開されているに「大島てる」というサイトがあるのですが、様々な事故情報をチェックすることができますので、そちらでチェックしてから行くようにしています。

日本ではやはり、都心の新宿などは事故件数が多いようですが、炎上マークをクリックすると事後情報の詳細をチェックすることができます。

特に、お盆の時期には何かとそのような話題になることがあり、ここのホテルで何か出たとか、突然テレビがついたとか、そういう話のネタ元になっているケースも多いかもしれません。

これはアパートやマンションを賃貸する際にも有効で、いわくつきの物件を回避するのに役立ちます。

ただ、ユーザーによる投稿となっているため、すべての事故情報が掲載されているわけではありませんが、情報量の多さでは大島てるが国内最大級といえます。

不動産経営者にとってみれば、このような情報が公開されることで不動産価格が下落してしまうため、たまったものではないと思いますが、買い手や借り手にとってみれば、有用な情報源となっているのではないかと思います。

また、わりとレアなケースですが、たて続けにまったく別の事案の事件が発生している物件もあり、そのあたりは興味深いところがあります。

例えば、入居者が孤独死したあと、次に入居した人が近くの交差点で交通事故死してしまうとか、たんなる偶然とは思えない事例もあり、そのような近所で有名な話も掲載されていることがあります。

個人的にはあまり気にしない方ではあるのですが、そのような事例を見ると、やはりチェックしておくべきと考えてます。「旅行での宿泊」や「賃貸」、あるいは「不動産購入」の際には、大島てるで確認してからの方がよいかもしれません。

失恋の辛さは仕事のモチベーションへ転換する

つい先月、失恋をしてしまったのですが、苦しくせつない気持ちはある意味でお宝ともいえます。行き場をうしなってしまった情熱を、仕事へ向けさせるだけで非常によい結果が出ることが多いのです。

私はこれまで個人事業で5年、法人にて3年経営してきており、一時は高額納税者になった年度もありましたが、そのモチベーションの大部分は惚れた女性によるものでした。10年前、付き合っていた女性と結婚したかったのですが、正社員になってくれないと嫌だといわれ、振られてしまったのです。

それを機に自分で事業をおこし、6年後には会社経営をして社長になりましたので、もしかすると今ならその子も振り向いてくれるのかもしれません。ただ、10年も時が経てば気持ちも変化していますし、今では逆に、結婚をせまられたらやばいという気もちになってしまってます。

決して見返してやろうという気持ちではなく、その子には感謝していますし、幸せになっていて欲しいと思ってはいますが、やはりなんであんなに好きだったんだろうと考えてしまいます。

その子には心から感謝してはいるものの、あの時、結婚していたら会社など経営してはいなかったですし、振られたことが今の豊かな生活に必要なことだったんだと素直に考えることができます。つまり、失恋では失うものは大きいですが、逆に途方もないモチベーションを得ることができるのです。失恋の傷が深ければ深いほど、得られるモチベーションは限りなく高くなります。

意識を高く持ち、頭で考えてモチベーションを高くしようとしてもなかなかうまくはいきません。モチベーションはハートで高くするものなのです。惚れた女のためなら自分のすべてをかけてもいいという気持ちさえあれば、多少の仕事の困難など軽々と乗り越えられます。

恋愛で人の気持ちを変えること、あるいは自分に振り向かせることはかなり難しいです。誰にでも好みがありますので、恋愛対象となっていなければ、どんなに頑張ってもうまくいかないケースがあります。ピーマンが嫌いな人に、どうしても好きになって欲しいといっても無理な話です。

嫌いなものはキライなんですから、好きになってもらえるように努力したからといって、それが報われるとは限りません。

一方で、仕事での努力は報われるとはいいませんが、恋愛よりもある程度は報われやすい傾向にあります。

そうであるならば、失恋で行き場を失ったエネルギーを仕事のモチベーションに転換した方がよいと思います。仕事で成功して充実した毎日を送っていれば、もしかすると惚れた女性も振り向いてくれるかもしれません。

スーパームーン撮影失敗!

今宵は月が地球に最も近づき、かつ満月になるようなので秋の名月となるようです。そこで手持ちのデジカメで撮影してみたのですが、ぼやけてしまってキレイには撮影できませんでした。

こんな感じで白っぽく飛んでしまってます。

この原因を調べてみたのですが、きれいに撮影するにはISO感度やシャッタースピード、望遠機能が必要になるようなのです。満月が白っぽく映ってしまう原因は、ISO感度が高い状態で光が入りすぎてしまうのだろうと思われます。

このISO感度は「光を感知する能力」ですが、普通のデジカメの場合、たいてい100~3200程度のスペックがあります。夜の場合は光の感度を高くして800~1600程度に、明るい昼間の場合は50~200程度が一般的かと思いますが、月はけっこう明るいのでISO 100程度でも撮影できます。

一方で、夜に撮影すると周りが暗いためにISO感度が自動で上がってしまい、白く飛んでしまいます。なので、オートでの自動設定ではなく、マニュアルでISO感度やシャッタースピードを設定して撮影する必要があります。

また、一般的に、ISO感度を上げるとシャッタースピードを速くできる利点があります。なので、手ブレの場合はISOをあげつつ、かつシャッタースピードを速くするとよいかもしれません。

月の場合は、ISO100でF8、シャッタースピード1/200ぐらい、もしくはISO感度を200とか400とかに上げた場合はシャッタースピードも1/400とか1/800とかに速くするとよいかもしれません。

日を改めて再度トライしてみる予定です。

台風や大雨の前日の夕焼けは赤い

関東地方では大雨が発生し堤防が決壊するなどの被害が出ておりますが、その数日前、夕焼けがとてもきれいだったので写真を撮っておきました。

私の部屋から撮影したものですが、このような夕焼けははじめてでした。

大雨による被害と何か関連性があるのかもしれませんが、一般的に台風前の夕焼けは赤いということがいわれているようです。

これは青い波長の光はかく乱されやすく、赤い波長の光はかく乱されにくいことが原因といわれています。夕方になると光の差し込む角度が浅くなるため、昼よりも多くの大気中を通過することになり、青い光がかく乱されつくしてしまいます。特に台風前の日没は雲が多いことにより、通常の日没よりも青い光がかく乱されやすくなり、結果として赤い波長の光しか地上に届かなくなるため、夕焼けが赤くなるのだそうです。

もちろん、空が全て厚い雲で覆われていると赤い光もさえぎられてしまうため、夕焼けにはなりません。雲は多いものの、西の空は微妙に晴れているような、そんな感じの状態が一番、夕焼けが赤くなるのだろうと思われます。

しかし、一方で「夕焼けの翌日は晴れ」ということはよく言われるものです。

これは天気は西の空からやってくるからですが、西の空に雲がなく、夕焼けとなっている場合は西の方角のかなり先まで雨雲がないため、翌日は晴れるということになるのだそうです。

そういった意味で台風前や大雨前の夕焼けは例外といえるのでしょうけれども、雨雲が多い状態での夕焼けは独特な赤い色をしてますので注意して観察してみるとよいかもしれません。

デジカメを購入する際の比較ポイント

3年程前の同じ時期にデジカメを2個買ったのですが、1個目は頻繁に使っているものの、もう1個の方はぜんぜん使っていませんでした。当時、とりあえずはこっちでいいやと最初に購入したやつを使い始めたのですが、それっきりずっと1個目のを使い続けており、2個目のカメラはまったく使ってません。

けれども、よーく考えてみると2個目の方が価格が高かったですし、性能的にもスペックが高いようなのです。どうも宝の持ち腐れになっているようなので、ついでにiPhone 6のカメラも加えて性能を比較してみたのですが、以下のような違いがあるようなのです。

①ニコンのやつ
②パナソニックのやつ
③iPhone 6搭載のメインカメラ

画素数

①4,608×3,456=15,925,248(約1,590万画素)
②4,320×3,240=13,996,800(約1,400万画素)
③800万画素

画素数はドットの数的な意味合いになりますが、デジカメの場合、1,400万画素程度のものが多いようです。iPhoneでも800万画素があり十分に高画質といえます。最近のデジカメでは2,000万画素のものも多いです。

レンズの大きさ

①1/2.3型原色CMOS
②1/2.33型
③不明

イメージセンサーの大きさも重要な要素といえます。大型のプロ用カメラで35mmフルサイズ(フィルム幅)のセンサーは36mm×24mm(ライカ版など)ぐらいありますが、上記のデジカメのタイプですと6.2mm×4.6mmぐらいで小さ目になります。最近のデジカメでは1型CMOSなど大き目のレンズも多いようです。

ズーム機能

①光学14倍 デジタルズーム2倍
②光学20倍 デジタルズーム4倍
③光学ズームなし

ズーム機能には大きく分けて光学ズームとデジタルズームがありますが、注目すべき性能は「光学ズーム」の方です。デジタルズームは切り抜いた部分を拡大する画像処理的なものなので、ぼやけてしまうデメリットがあるのに対し、光学ズームは望遠的にそのまま拡大するものなのでまったく別物といえます。

たぶん、デジタルズームの方はphotoshopなどを使っても同じように拡大できるはずなので、あまり重要な要素とはいえないはずです。(個人的な感想です。)

以上のように、ズーム機能的には2個目のデジカメの方が性能が良いので価格が高かったのだろうと思います。せっかくなんで、性能のよい方をこれからは使うことにします。

これから新しくデジカメを購入される方も、上記のような「画素数」と「レンズの大きさ」、それに「ズーム機能」に注目して比較されることをおすすめします。他、手ぶれ補正機能などもあった方がよいでしょう。