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経済


日経平均17,000円台突破!

約7年ぶりとなる日経平均ですが、次の高値がリーマンショック前の18300円ですので、これを目指すのがどうか、注目の相場になってきています。

個人的な予想では、20日前後には消費税増税の可否を決定するわけですから、安倍総理の判断がきわめて重要な局面となってくることでしょう。

ここで上げなければ、日経平均は18,300円を突破してくるはずです。けれども、上げる判断をするとすれば、おそらくは株価が急激に下落するものと思われます。

増税を前提に、この高値で売りポジションを取る人もいれば、逆に、増税延期を前提に、買いでホールドする人もいるはずです。この株高を増税への出来レースと考えれば、増税を前提にして売りポジションをとるのが有利かもしれませんが、延期の判断をした場合には、おそらく壮絶に踏みあげられることでしょう。

安倍総理には、ここで増税延期の判断をしないという選択をぜひとっていただき、日経平均20000円を目指して欲しいものです。今月は日本の将来、そして世界経済を占う上で重要な局面に突入してきております。

決算時期に株を持ちこすかどうか。

ちまたでは決算が本格化するとかで市場関係者たちが騒いでいるようですが、消費税増税の影響はそれほど大きくないように感じております。企業業績が上向き始めたことにより、景気回復も徐々に軌道に乗ってくるのかもしれません。

私も最近は株式投資に専念しているのですが、今週も50万円程度を稼ぐことができました。総じて見ますに、7月31日~8月中旬に向けて決算が集中していますので、この期間に株を持ち越すか持ちこさないかで重要な判断を迫られることになりそうです。

また、決算発表後、急騰した場合に利益確定をするか、それとも持ち越すのか、この点でも判断が必要になりますし、加えて、上方修正のIRも出やすい時期に入りましたので、決算までホールドするのかしないのか、このあたりの意思決定も重要になってくるものと思います。

現状、当面の決算内容は悪いのはわかっているものの、今のうちに買っておきたい株がいくつかあるのです。水素やリニア関係、あるいはカジノや金融自由化、電線などのテーマ株についてはこれからですので、次の決算では割高ということで売られていくはずです。

逆に、当面の決算内容が悪いのがわかっているからこそ、今のうちに株価を吊り上げて決算発表を機に落とすという思惑の銘柄もあります。このような銘柄に便乗し、決算までは持っておくというスタンスもあります。

いずれにしましても、ニューヨークが高値で推移している状況ですので、そろそろ調整局面に入りそうな気もしていますが、一方で日本では年内の消費税増税の判断もからんでくるため、先物に年金資金が介入するだろうという思惑もあります。

トレンドとしましては、日経平均が三角持合いから上放れしそうですので、主要銘柄で業績のよいものを選択しつつ、決算を持ちこしていってもよさそうな気がしております。

消費税10%対策に年金投入か?

5月末から日経平均が上昇してきておりますが、これはおそらく、消費税10%がらみの上げではないかと考えております。10パーにOKが出る株価の水準はいくらなのか?を考えると、最低でも年初来の1万6千円はクリアしないといけないでしょうし、できれば1万8千円レベルを達成しないと無理ではないかという気がしているのです。

政府はそこまで上げる気はあるかなしかを考えると、5月、6月の上げから考えてみますに、これはひょっとすると本気なのではないかという気がしております。

となると、7、8、9月でどの程度の日経平均水準を目標に設定しているのか?

ズバリ、日経平均株価16,500円~20,000円の間にターゲットを設定しているものと私は考えています。

その兆候は5月、6月で既に出ておりますし、7月に入った本日も何やらあやしい動きが観測されています。

こちらは、本日の日経平均先物のチャートですが、急激に上昇しているのがおわかり頂けますでしょうか?

5,6月で公務員年金を既に投入してますので、これは我々の年金か、それとも郵貯とか簡保とか、そういった類の資金が入ってきているものと思われます。

この公務員の共済年金が14,000円~15,000円のレンジで投入された時点で、もう14,000円割れの可能性はなくなったと考えてよいでしょう。

私が思いますに、まず公務員年金を投入し、その後に私たちの年金を投入、そして株価が上昇したころを見計らって公務員年金を売り逃げするという、何ともあからさまな事がすでに始まっているものと思うのです。

となると、7から9月に投入される資金でどこまで伸びていくのか?

個人的には年末までという気がしておりますが、オリンピックも控えていることですし、また日経平均4万円ぐらいのバブルを目指しているのではないかなという気もしています。

とりあえず、まだ空売りで粘っている外資も多いようですので、それらを重点的に買いあさっていけば、思わぬ収穫を得ることもできるかもしれません。

5月、6月ですでにさいは投げられているのです。もう後戻りはできません。

やるかやられるかのふたつにひとつ、もしやられた場合は深刻な不況に陥るはずですので、どの道、わたしたちもアベノミクスも同じ船に乗っているわけです。

そうであるならば、今、勝負をかけておくべきではないでしょうか?

世界市民として原発再稼働は容認の立場

原発再稼働の問題がとりざたされておりますが、個人的には国民投票で全員の意思を問うべきだと考えております。それだけの深刻な事故が福島で起きておりますし、一度、国民の賛否を問うべきでしょう。

ただ、原発を全廃するというのなら、現状での電気代はまだそれほど値上がりはしておりませんが、再値上げは避けることができません。電力会社が自助努力でカバーできる範囲を大幅に超えておりますので、コスト増への覚悟が必要になってきますが、それは電力会社だけではなく、国民一人ひとりに重くのし上がってきます。

再値上げで電気代が高くなれば、電気を使用する産業すべてに影響が出てきます。結果として企業のコストが大幅に増え、海外移転が進み、雇用も失われることになりかねません。大なり小なり、国力が減退することにつながっていくはずです。

また、石油や石炭などのエネルギー源を他国に依存するのは、有事の際のリスクも高いです。ヨーロッパでは、ウクライナ問題でロシアからのガス供給が不安視されていますが、昔の太平洋戦争の日本にしろ、湾岸戦争にしろ、資源のある・なしで紛争が勃発するのは今も昔も変わりありません。

それらのリスク全てをきちっと確認した上で国民投票で意思を問うべきであり、最終的に、全廃するにせよ、再稼働をするにせよ、その結果についての責任は日本国民全員で負うことを確認した上で判断するべきだと思うのです。

個人的には再稼働は容認の立場です。原発全廃でも日本はあまり困らないかもしれませんが、世界的に考えると、化石燃料のみでエネルギーを賄うのは長くは続きません。

日本はインドの人口の10分の1しかないのにも関わらず、ほぼ同じ程度のエネルギーを消費しています。世界的に人口が増加しているなか、日本にお金があるからといって、化石燃料などをいくらでも使えるというわけではないのです。

地球温暖化や大気汚染、人口増加による世界的なエネルギー不足なども考慮に入れれば、限りある化石燃料は貧しい後進国に譲り、先進国である日本は自前でエネルギー源を確保する必要があるのです。日本が化石燃料を購入することで価格があがり、後進国の人々が苦しい生活をしいられるのは避けなければなりません。

そのような情報をすべて共有した上で、再稼働か原発全廃かを判断するべきでしょう。

2円切手はうさちゃん、52円はさくら、82円はウメでした。

消費税が増税されるとのことで、2円切手を買ってきました。

2円切手は「うさぎ」、82円切手は「ウメ」になっているみたいです。
うさちゃんは「エゾユキウサギ」みたいですね。



ちなみに、52円切手は買ってないのですが、ソメイヨシノの「サクラ」、92円切手には「スミレ」が描かれているみたいです。これらは郵便局の公式サイトからもネット購入できるみたいです。

どちらかというと、私は収入印紙を使うケースが多いのですが、印紙については非課税とのことで値上げはないらしいです。

今後、ハガキは52円、封筒は82円になるようですが、いつも微妙に思うのは、重たい封筒の場合は92円になるみたいなんです。定型で25グラムまでが82円、50グラムまでが92円とのことですが、これは実際に計っている人いるんでしょうか。

うちには一応、郵便料のわかる計りもあるのですが、面倒くさいんでいちいち使ってないです。ちょっと重いかな?というような感覚があれば、すべて多めの額の切手を貼ってだすようにしています。

だって、そんなのわかるわけないじゃないですか、25グラムって。

一応、百円玉が4.8gのようなんで、百円玉5枚分ならセーフ、6枚分ならアウトって感じになるかと思います。500円玉でいえば、3枚ならセーフ、4枚でアウトって感じですが、そんなのいちいち確認していられないです。

計りだって1個買えば数千円ぐらいはしますし、その費用をかけるのだったら、毎回10円分多く貼って出した方が安上がりです。

そもそも、私の時給を考えると、計っている間に人件費分で10円切手100枚分ぐらいの猛烈なロスにはなりますので、貼るかどうか迷っているだけ無駄というものです。なので、私はたいてい92円のを使うケースが多いのです。