iPhoneの郵送はレターパックプラスが最適

先日、iPhoneSEに買い替えたので、今まで使っていたiPhone5を初期化して友人に郵送することにしたのですが、このような際には郵便局のレターパックを利用すると便利です。宅配便を使うまでもないが、ある程度はかさばるオークションのような品物の場合、レターパックを使うと郵送料が安く済みます。

このレターパックには2種類があり、通常の「レターパックライト」と「レターパックプラス」があります。両者の違いは、通常の「ライト」が360円で相手先の郵便ポストへ投函されるのに対し、「プラス」の場合は510円と割高なものの、対面の受領印をもらう形で直接配達してもらえます。

また、「ライト」の場合は厚さに3cmまでの制限があるのに対し、「プラス」の場合は制限がありませんので、「プラス」の封筒を加工して利用すれば、ある程度の厚みのあるものでも郵送することができます。「プラス」の場合、郵便ポストの投函口に入らなかったとしても、郵便局などへ持ちこむと対応してもらえます。

重さについてはどちらも4kg以内です。

こちらは510円のプラスのタイプです。

さっそくこれにiPhone5を箱ごと詰め込んでみたのですが、多少はボコボコするものの、何とか強引におさめることができました。そして、このボコボコ状態のレターパックを近所の郵便ポストへ出しに行ったのですが、投函口の厚さがギリギリ間に合わず、郵便ポストからは出すことが出来なかったのです。

iPhoneの箱の高さが約4.6 cm程度なのに対し、一般的な郵便ポストの投函口の高さは3cm強ぐらいが主流ですので、約1cm~1.5cmの違いで投函することができませんでした。

そこで「はっ!」と僕は気がついたのですが、なぜレターパックの厚さは3cm以内に制限されていたのか、そしてプラスの場合はなぜ厚さに制限がなかったのか、この謎をこの瞬間に解明することができたのです。

つまり、この厚さ3cmまでという制限は、おそらく一般的な郵便ポストの投函口が3cm程度の高さしかないことが理由なのだろうと思われます。これは差し出す際の郵便ポストに限らず、届ける郵送先のポストもおそらくは3cm程度のケースが多いと思います。

一方、レターパックプラスの厚さに制限がない理由は、直接手渡しする郵送方法のため、郵送先のポストの大きさは無関係になるからだろうと思われます。

結局、このiPhone5はポストには入らなかったため、郵便局へ直接持ち込んで郵送することにしたのですが、リチウム電池が入っているため、安全上の理由で航空便では郵送できず、船便での扱いになるため、通常よりもある程度の日数がかかるとのことでした。

それでも、北海道から沖縄へ1週間程度で到着しましたので、それほど日数がかかるというわけではないと思います。もし、古いiPhoneを友人に郵送する際には、レターパックプラスで送付すると便利かと思います。

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