商品レビューは星5を基準にするべき

先日、インターネットの評価レビューを見ていた思ったんですけど、星5ばかりのなかに、ひとつだけ3で評価しているレビューがあったんです。その商品を購入しようと思っていたもので、何らかのトラブルがあるのかどうかを確認するため、低評価のレビューからみていったんですけど、3だったので、何が不満だったのだろうとのぞいてみたのです。

けれども、実際に見てみますと、「良い商品でした。」というコメントだったようで、何の不満もないような感じだったわけです。だったら、5をつけろよーと思ってしまったんですけど、たぶん、その人の感覚のなかでは、5をつけるというのは、よっぽどのよい商品のことで、デフォルトが2ぐらいということなのだろうと思います。

この点、ネットショップを運営している方からすると、全員が全員、3とかをつけてしまったら、だめだめショップということになるわけです。競合している人気商品の場合、コンマいくつの差でけっこう違ってくるわけですので、2とか3が1個でもあると致命的になってしまうわけですが、レビューする側からみると、そんなのはおかまいなしなわけなので、3とかでも平気でつけてしまうものなんだろうと思います。

そんなわけで、私は、デフォルトを5に設定しておりまして、そこから原点していくというレビューの仕方を採用しています。ちょっとだけ不満がある場合は、星ひとつを原点して4にするとか、基本5の状態でレビューするようにしているのです。このように、デフォルトで5の状態でいれば、おおらかに生きていけるものと思うのです。

これは商品のレビューだけではなく、人間関係でも同じだと思います。悪意はなくても、周りへの評価が低い人の場合、たいていは人が寄り付かなくなるのではないでしょうか。誰もがみなオンリーワンなわけですから、みんな素晴らしい人たちだという感覚で生きていきたいものですね。
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