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北国にも桜前線が到来しました。

北海道にもようやくサクラ前線がやってきました。

沖縄は確か1月頃、首都圏で4月頃だったかと思いますが、私の街にもようやく春がやってきたようです。

各地の桜を比較してみますと、沖縄の桜は南国ちっくなやつですが、カンヒザクラという品種らしいです。ずいぶん前に沖縄で花見をしたことがあるのですが、一般的には沖縄の桜はあまり人気がないようです。ただ、その時に案内してくれた女性の方がでーじちゅらさんな人だったんで、楽しい思い出として残っております。

一方、首都圏はソメイヨシノですが、やはり桜といえばソメイヨシノが一番美しいです。雪のようにハラハラと落ちる桜は、沖縄や北海道の桜とは趣きがひと味ちがいます。やはり、桜といえば、ソメイヨシノじゃないですかね。

私の住む北海道の場合、品種としてはエゾヤマザクラとか、ヤエザクラ、チシマザクラなどになるようです。ただ、地元ながらなまらキレイとは言いがたいです。何というか、大き目でちょっと色が濃かったりするんですよね、北国の桜って。

とはいえ、やはり実際に咲いているところを見れば、毎年ながら感動してしまいます。日本に生まれてよかったなと思う瞬間です。

ちなみに、外国の桜はどうなのかというとアメリカなどにも桜があるようです。大統領が子供の頃、桜の木を切っちゃって正直にいってえらかったねというお話が有名ですが、戦前には東京からソメイヨシノがワシントンに送られたりもしていたそうです。

私も学生の頃にワシントンにはいったことがあるんですが、ちょうど真夏でしたし、カンカン照りのなか、ふらふらしながら迷子になってた思い出しかないんで、桜は見ることができませんでした。おぼろげながら桜の並木があったような記憶もあるのですが、あれが日本から贈られたものとはあとになってから知ったことです。

ネット上で検索してみると、ワシントンの桜祭りなどを見ることができますが、これは素晴らしいです。たぶん、日本よりもクオリティーが高い桜並木のような気がします。これは当時の東京市長の尾崎行雄さんグッジョブでした。

いつか機会があれば、春のワシントンに訪れてみたいです。今年の全米桜祭りは3月20日だったようですが、毎年、そのあたりの時期に開催されているようですね。

ふるさと納税の枠はもっと大きくしてもよい

ふるさと納税制度を利用してみたのですが、自治体によって頑張っている地域とのほほーんとしている地域があるようです。地元の特産品をPRしようと力を入れているところもあれば、特に何もしていない自治体もあったりして、今後はますます差ができていくだろうという気がしております。

わたしの住んでいる地域はほんとやる気がなくて、感謝状の紙切れひとつで済まそうとしているようなんです。なので、来年は住民税の1部を他の地域に納税することにしました。

現実的で低コスト、かつ有効なアイディアが私にはたくさんありますが、たぶん、そういう提案をしても公務員特有のやる気のなさやネガティブな対応で流されるはずですので、特に提案する気はありませんが、もう少し力を入れて欲しいものです。

「税金」を受けている公共サービスの対価と考えますと、自分の住んでいる地域に納税するのが一番ではありますが、来年は他の自治体にふるさと納税することにします。

そもそも公務員の仕事はよい市民サービスを提供することにあるわけです。

けれども、税収が少なければ、よいサービスを提供することはできません。そういった意味では、まずは税収を確保することが公務員の使命であるとも思いますが、この点においてまったくやる気のない公務員が多いものです。

今までは税金を払うのが当たり前でしたが、この地域には払わないという選択肢が出来るようになったわけです。嫌なら、そこには税金を払わず、他の地域に納税してもぜんぜんOKです。

ある意味、革新的な内容のものといってもよいでしょう。今後、ふるさと納税の枠が拡大されれば、地方公務員という概念自体がなくなってしまうかもしれません。

目先のことを考えれば、自分の住んでいる自治体に納税するのが一番かとは思いますが、長期的、かつより大きな視点でとらえれば、がんばっている自治体に納税するのが一番よい気がいたします。

多くの税収を確保した優秀な自治体の公務員には特別ボーナスを支払ってもぜんぜんいいと思います。

一方で、税収が減少した地域の公務員についてはクビにしてもらいたいものです。こういった面からどんどん規制緩和していって、日本を活性化していってほしいものです。

もし市民サービスの窓口で横暴な態度を取られたら、「そんな態度なら、来年はふるさと納税だぞ?いいのか?」とかいってやればいいんです。「それだけは勘弁してください。」みたいになる日が来ると私は信じております。

また、ランキング形式で公表して、ふるさと納税で税収が増えた地域と減った地域を調べ、たくさんの税収を確保した地域でランキングすればいいと思います。現状でいえば、住民税に占めるふるさと納税枠は1割程度といったものかと思いますが、個人的には、これを5割程度まで増やしていってもぜんぜん問題ないような気がします。

結果的に、頑張っている地方は住み心地がよくなるはずですし、大都市のサービスは劣悪なものとなっていくはずですので、首都圏への人口集中や地方の過疎化といった問題も解決されることでしょう。

暴落中のこわい感覚が一番の買いシグナル

株式投資で私が最も注意していることは、「一番こわいところで買い向かえるか?」という点です。

一般的な個人トレーダーのほとんどは収益がマイナスであるとが言われています。サラリーマンや個人資産家の投資資金が、外資系や国内の機関投資家へ流れているという実態があります。

相場でいかにも上がりそうなふいんきを作り出し、株価を吊り上げきったところで売り切るというのがパターンとなっているわけです。

また、そろそろ上がるだろう、そういう希望的観測でずっと塩漬け状態になっている個人投資家も多いかと思いますが、痛みを伴っても損切しなくてはいけない時があります。
これが出来なければ、株式投資で収益を上げることは難しいと考えた方がよいでしょう。

けれども、この「一番こわいところで買う」ということと「痛みを伴う損切」に関しては、一般の個人投資家が一番苦手としているところではないでしょうか。

それもそのはず、誰もが儲けたいという欲から投資しているわけですので、損はしたくないという気持ちが強く、さらに下がりそうな株を買う事や痛みを伴う損切が苦手なのです。

ある程度の損失にふくらんできますと、その現実に目をつぶり、長期的な塩漬け状態にしてしまい、利益が見込めそうな相場に変わった際にも資金を投入することができなくなってしまうわけです。

株価が暴落し、翌日も値を下げ、さらにその翌日も下げたとします。

たいてい、この段階ではその後もさらに数週間程度は株価が回復しません。1週間、2週間と経過するうちに、我慢しきれずに投げてしまう人がボロボロと出始め、最終的に総投げ状態となって1か月後にはふたたび暴落する事態となってしまうわけです。
その後も長期的にジリ下げ状態が続き、株価が回復しないというケースが多々あります。

そのような事態を予測しつつも、暴落している最中に買い向かうには勇気のいることですが、そのような投資をしなければ、資産を増やすことは期待できないものと考えています。このこわい感覚というのを私は買いシグナルのひとつとして投資しています。

ソニー株の今後のゆくえ

ソニー株を持っているのですが、売ってしまおうか、買い増しをしようか迷ってます。
アベノミクスで去年から株価は倍増してはいるようなのですが、私が購入した時点ではすでにある程度は上昇していたので、高値づかみではないものの、ある程度は上昇した時点で購入してしまったわけです。

とはいえ、1,230円で購入し、現時点では1,630円まで上昇しているので、まぁ儲かっているといえば、儲かっているわけです。

ただ、他の銘柄と比較すると上昇率がいまいちです。他の銘柄に資金を回していましたら、かなりの収益を上げることができていたはずなのですが、ソニー株はアベノミクス相場からは取り残されている感もいなめません。

この原因を考えてみますに、決算はまぁ、黒字にはなるらしいのですが、その内容が資産売却によるもので、メインのエレキ関連事業での収益力が回復していない点にあるかと思います。円安という点では追い風ですし、プレステ4の発売にも期待がかかっているわけですが、いまひとつ魅力的な商品が出ていません。

あえていえば、スマホ関連で「Xperia」が順調ではあるものの、主力商品が何かあるかといえば、特に思い浮かばないわけです。今日はソニーの株主といたしまして、何かソニー製品でも買ってあげようと思い、価格コムなんかを閲覧していたのですがどうも食指がうごかないわけです。

ノートパソコンのバイオなんかがいいと思ったのですが、どうにも買う気が起きないわけです。「macbook pro」はすでに持っているので、windowsタイプのノートパソコンがいいと思ったのですが、ランキング上位にはアスースや東芝、レノボなどが上位をつらね、vaioのバの字も出てきません。
そんなわけでノートパソコンはパスしました次第です。

そこでテレビやタブレット関連などをちらほらと見ていたのですが、あえて魅力的に映ったのはハンディカムぐらいでしょうか。10万ぐらいで手ごろな価格だったんで、特に使う予定はなかったのですが、今回はこれを買ってみた次第です。
ソニー株である程度の含み益が出ていますので、少し人気がないぐらいでしたら、優先してソニー製品を片っ端から買ってあげようとは思っていたのですが、どうにもうーんという感じなのです。

おそらく、株価が上昇しない理由はこのあたりにあるのかなと。

加えて、6年前には7,000円ぐらいの株価はつけていたものの、その後、オニのように急落して去年の11月には700円台まで落ちてしまったわけですが、この間、トラウマになっている投資家の人も多いものと思われます。

もしかしますと、お亡くなりになってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

このあたり、投資家の人もウーンという感じで食いつきが悪いのではないかなという気がします。ま、エンタメや金融関連では好調なんで、もうしばらくはホールドしておいて、新しい材料が出ないようならキッパリ売却、「おっ!」という商品が出たら買い増ししようかなと思ってます。

株取引の税金はそれほど高くない

今月から株式投資をしているのですが、なかなか調子がいいようです。アフィリエイト収入をそのまま株へとつぎ込んでいるのですが、株式の方でも高収益が見込めるので、いわゆるマッチポンプ状態が続いております。

考えてみますと、事業収益であるアフィリエイト収入には高額な税金がかかるのに対し、株式取引の場合は今年中は10%ぐらいなものなので、どうせ労力を使うのでしたら、株の方に注力した方が効率的な気が致します。

来年度からは20%になるようなんですけど、現在の10%って安すぎじゃね?という気もしてしまいます。事業で億単位の金額を稼ぎましたら、法人や個人事業の違いはあるにしても、4割~5割程度は税金で消えてしまうわけですが、株で稼いだ場合はほんの10%かそこらなわけですので、非常に優遇されているものと思うのです。

なかには、株取引は損をする可能性もあるじゃないかという向きもいるようですが、事業を経営するのも会社で働くのも常にリスクがあるのはつきものです。倒産やリストラなど、安定しているものなど何ひとつありません。そのようなことを考えますと、株取引で稼ぐには、今まさにこの瞬間がチャンスといえるのではないでしょうか。

アフィリで1日5万、株で1日5万稼ぐのを比較しますと、アフィリの場合は500万程度の税金がかかるのに対し、株なら180万円程度ですので、それだけで年間300万円以上も違ってくるわけです。どうせ、時間と労力を使うのでしたら、株取引に注力した方が効率的といえるでしょう。